個性重視と個別化が進むオーストラリアの高校教育を体験してみませんか?ビクトリア州、クインズランド州、タスマニア州の公立高校では、英語を勉強しながら地元の高校生といっしょに授業を受けることも可能な留学プログラムを実施しています。また、ニューサウスウェールズ州においては、オーストラリアの優れた教育システムの1つとして世界的に注目を集めるTAFE(Technical and Further Education)・高等専門教育機関で、地元公立・私立の高校留学を目指す学生向けの準備コースを実施しています。英語能力のアップと並行し、地元公立高校での体験学習なども交えながら、無理なく留学準備が整うように、優れた教師陣が対応。留学準備ができて、地元公立高校への進学を希望する場合、州教育省が窓口となり、地元高校への進学手続きを実施します。TAFEの高校留学準備コースに申し込んだ場合、留学準備期間と高校留学期間をあわせた学生ビザの申請・取得が認められます。シドニー国際空港から車で約10分。海の見えるシドニーTAFEセントジョージ・キャンパスで、高校留学の第一歩を踏み出してみませんか。英語ができて当たり前の時代を見据え、さまざまな人種が調和して暮らすオーストラリアの移民社会が育んだ柔軟な教育環境に飛び込んで、10代の今の自分の中に眠る将来への新たな可能性にチャレンジしてみたい――。そんな希望とやる気にあふれる高校生のみなさんのために、受け入れ先となる学校のリサーチ/コンタクトから留学申請手続きまで、With留学サポートデスクが実施いたします。
学校教育システム教育システムは州によって異なり、中等教育は前期中等教育(日本での高校1年まで)と後期中等教育(日本での高2~3年)と分かれており、前期中等教育では一般教育が主として行われ、後期中等教育では大学進学に必要な主要科目や進路に沿った選択科目を履修します。新学期は2月から始まり11月または12月上旬に終了、学期は4学期制となっています。大学に進学する場合は、各大学の入試ではなく、学内試験の成績(50%)と12年生の10・11月に行われる各州の統一試験 [High School Certificateを取得するため:(50%)] の結果で合否が審査されます。また、オーストラリアでは卒業という概念はなく、終了という考え方のため、卒業証書はありませんが、終了書がそれに代わるものとなっています。
入学条件英語力と学業成績より判断されます。英語力の目安としてはIELTS5.5-6.0又はTOEFL500程度の英語力が求められます。英語力が十分でない場合には、学校附属の英語コース又は学校指定の英語コース又は進学準備コースに入学して頂くことになります。学業成績は5段階評価で平均「3」以上が必要だといわれています。
ガーディアン未成年者(18歳以下)のお子様がお一人で渡航される場合、オーストラリア政府より現地オーストラリアに住むガーディアン(保護責任者)の所在を求められます。ガーディアンとは現地滞在期間中のお子様の保護者代理という役割となります。学校との連絡、ホームステイ先との連絡、学校の先生との面接に責任を持って対応して頂けるガーディアンを探しましょう。
手配可能な学校リストBanksia Secondary CollegeGlen Eira CollegeMaroondah Secondary CollegeTemplestowe College上記の学校は、ビクトリア州で留学生受け入れ政府指定校約100校の一部をご案内しております。ほかに、クインズランド州やタスマニア州での高校留学をご検討の場合、上記学校のように学内に留学英語準備コースを併設する学校のご案内と申請手続き代行を実施しております。お気軽にご相談ください。