オーストラリアの祝日は全国共通の祝日と各州独自の祝日があります。日本とは違い祝日の数の少なさに驚かれると思います。しかし土曜日、日曜日は完全に休日・ホリデーとなり現地の方は金曜日には休日の事ばかりを考えわくわく気分になります。金曜日・土曜日の夜のパブ・レストランは非常に込み合い朝までにぎやかです。是非、週末のオージーライフをご堪能ください!!
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親元を離れ、海外で生活をしていくということで、やはり、いつでも送受信可能な携帯電話を持って頂きたいと思います。そうすることで、皆さんのご両親もいつでも皆さんの声が聞け安心すると思いますし、何か問題が発生した時でも、すぐにかけることが出来るので、皆さんにとっても安心度が違うと思います。例えば、ホームステイをしていた場合、ホストファミリー宅にも電話はありますが、やはり日本へ電話をかけたい時、または皆さんのご両親が連絡をとりたい場合、おそらくホストファミリーに気を使ってしまうことが考えられます。そうなると、お互いに心配してしまったりと悪い状況を想定してしまうことが多くなると思います。こういうことを避けるためにも、ぜひ携帯電話は、もって頂きたいと思います。
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在日オーストラリア大使館は、ビザ申請の変更点・イベント・貿易・経済報告などをいち早くチェックすることが出来る重要機関です。ビザを申請する前などは一度は必ずチェックしましょう。
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ホームステイに滞在する皆さんが、ホストファミリーとお互いに気持ち良く、その滞在期間を快適にかつ有意義に過ごせるよう、このマニュアル(手引き)を作成しました。このマニュアルには、オーストラリアのライフスタイル(生活様式)・習慣やホームステイをするに当たっての注意事項が記されているので、これからホームステイをしようとしている皆さんの認識を深めるのに役立つと共に、よりハッピーな滞在への手助けになることでしょう。細かい点に触れられており項目も多いので、一度読んだだけで、皆さんが全てを理解し、即実行に移せることは難しいことかもしれません。滞在中に分からないことがあれば、その都度、該当する項目をこのマニュアルで確認するようにして下さい。なお、このマニュアルで触れられていないことに関しては、お気軽に事務局にお尋ねください。
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オーストラリアの医療機関制度は、日本のそれとは違い、どんな病気の方でもはじめから専門病院へは行かずに、まずはGPへ診察にいくのが普通のようです。GPは、全ての分野の診察が行えるように基本的な知識・技術・設備は備わっております。もし、GPが皆さんの治療にあたった結果、やむなく専門医での治療が必要と判断した場合にのみ、専門医での治療が可能となります。その場合、必ずGPから専門医への紹介状が皆さんへ渡されます。
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出発時、各航空会社のカウンターにて搭乗手続きと一緒に飛行機に預ける荷物の手配もしています。その際に注意していただきたいことは各航空会社間では必ず荷物を預ける際に、その荷物の重量制限が設けられています。
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オーストラリアの交通は日本と同様に電車、地下鉄、バスが一般的ですが、都市によってはフェリー、モノレールも立派な国民の足となる交通もあります。ここでは最も交通量の多いシドニーを一例としてご案内します。
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出発前には、ご両親と話し合い、成人されていても、必ず許可を得てから出発して下さい。ご両親の賛同なしで出発された場合、こちらの方におしかりが来る場合もありますので、そういったことのないようにお願いします。
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オーストラリアの電圧は220-240ボルトです。コンセントはニュージーランドと同じく2つの突起がついています。日本から電化製品を持ち込む場合、コンセントアダプタまたは変圧器を買う必要があります。日本でも販売していますので、最寄の家電屋さんへ相談するといいでしょう。
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英語では、寝泊りする住居空間の総称、つまり、宿泊施設や賃貸物件も含めてアコモデーションといいます。そのアコモデーションをシェア(共同使用)するという形式は、日本ではほとんどなじみが無く、海外ならではのスタイルです。ここでは以下の文より、アコモデーションをシェアする生活のことを、シェア生活と呼びます。シェア生活とは、一軒家もしくはアパート・マンションなどを何人かで共同で使用するスタイルのことです。
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空港で荷物が出てこない場合、航空会社のカウンターで紛出届を出しましょう。その際、航空券に貼ってある荷物の番号札で確認する事になります。そして見つかるまでの補償と見つかった時の対処法を確認する必要があります。
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ワーキングホリデービザ保持者はもちろんのこと、学生ビザで渡豪される皆さんの中にも、現地でアルバイトをしてみたいという方が多いのではないでしょうか。ここでは、そんな皆さんのために、現地アルバイト事情について、実際の求人状況やその探し方、また、働く上で必要になる税金についてふれてみたいと思います。
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海外での滞在中の事故、病気、所持品の損害、手荷物の盗難、また、やむを得ない事情により家族の現地渡航費用などをカバーしてくれるのが、この海外旅行傷害保険です。当センターでは、海外旅行傷害保険を世界のブランドAIU保険会社をご案内しています。
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長期間現地で生活される予定の方、又は、現地にてアルバイトをする予定の方はぜひ現地銀行の口座を開設されることをおすすめします。オーストラリアでは、スーパー、デパート、ガソリンスタンド、小売店などで買い物をする場合、クレジットカードや銀行のキャッシュカードまたは、小切手(cheque)で支払い、後から自分の銀行口座より引き落とされるという方法が一般的となっており、いわゆる「キャッシュレス」社会になっています。
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留学生とそのご家族にうれしい、安くて便利なサービスができました。JCB会員の方だけでなく、JCBカードをお持ちでない方にもご利用いただける海外送金サービス「JCB送金名人」です。通常海外へ送金する場合、送金手数料だけでも4500-6000円ほどは発生します。
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短期間であっても、オーストラリアで働いて給料をもらう場合には、オーストラリア政府に税金を納める義務があります。そのためには、タックスファイルナンバーという納税者番号を取得しなくてはいけません。働くためには、タックスファイルナンバーを税務署で申請し、正式な番号をもらわないと正式に働くことができません。番号取得までには2週間から4週間かかると言われています。
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