出発時、各航空会社のカウンターにて搭乗手続きと一緒に飛行機に預ける荷物の手配もしています。その際に注意していただきたいことは各航空会社間では必ず荷物を預ける際に、その荷物の重量制限が設けられています。その重量は航空各社によって異なりますが、もし仮に、重量が制限範囲よりも多かった場合にはその重量差分の罰金を取られてしまう場合もあるので、事前に自分が利用される航空会社に問い合わせて確認しましょう。通常、エコノミークラスの場合原則、機内への持ち込み荷物はお一人様一つまでとなっております。また貨物室へ預ける荷物の重量制限は平均お一人様20kg程度となっております。
ワーキングホリデー・長期留学となると、現地へ持っていきたい荷物がたくさん出てくると思います。しかし、一度に荷物を持っていこうとするとスーツケース2つ以上の荷物にもなりますし、航空機の重量制限に違反し罰金を科せられる可能性もございます。出発時の荷物は出来る限り最低限必要なもの・1週間程度を過ごせる程度の荷物・勉強道具だけをスーツケースに入れて、他の荷物は日本から郵送で送る事をお薦めします。日本から郵送で送る際に注意して欲しい点は、必ず自分が現地へ到着してから荷物が届くように計算して荷物を送ってください。万が一、自分が到着する前に荷物が届いたとして、その荷物が壊れていた、足りないものがるといった災難に巻き込まれたとしても荷物の後に自分が到着したのでは、クレームを言うことも出来ず受け入れるしかありません。必ず自分が現地へ到着してから荷物が届くようにお送りください。
オーストラリアの郵便局では、郵便に関する取り扱いだけではなく公共料金(電話、電気、ガス)の支払い、各種保険料の支払い、税金に支払いも窓口で可能となっています。また封筒・はがきはもちろん、雑誌、文具品なども販売されています。営業時間は、月曜日から金曜日までの午前9時-午後5時までとなっています。中央郵便局と一部の郵便局では土曜日も午前中のみ営業しています。
オーストラリア国内への普通郵便
国内への郵便の郵送料は、はがき・定型封筒ともに45セント。
オーストラリア国内への速達
速達専用の封筒を郵便局で購入する必要があります。重量によりその料金は異なりますが500g以内であれば3ドル50セントより送る事が可能です。
オーストラリアから日本への郵送
・はがき、定型封筒であれば1ドル。・小包であれば重量・郵送方法により下記の様に異なります。
| 重量 | 航空便 | エコノミー便 |
| 1-250g | 5.50 | 5.00 |
| 251-500g | 9.50 | 8.00 |
| 501-750g | 13.00 | 11.00 |
| 751-1kg | 16.50 | 14.00 |