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ニュージーランドで語学留学

語学力を身に付けると、それだけで多くの可能性が生まれます。色々な国の外国人と友達になれますし、友達ができる事で各諸外国に人脈が広がる可能性もあります。今は引退してしまいましたが、元日本代表の有名なサッカー選手、中田英寿さんも語学力の重要性をお話されていらっしゃいます。働く方(就職)に目を向けますと、英語を話せる人を募集する会社は今後どんどん増えていきますので、就職につながる可能背も広がり、日本だけではなく外国での就職へも道が開けます。勉強の方に目を向けますと、海外の高校・専門学校や・大学へ入学するにしても、先ずは語学力が絶対条件として求められます。語学力を身に付けることで多くの可能性が自然と生まれてきます。英語力を身に付けるのは年齢が若い方が、どんどん伸びます。是非、思い立ったときに実行してみましょう!
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【不登校生のためのニュージーランド高校留学】

ニュージーランドへの留学は、「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で学ぶ」を主としています。
そのため、中・高校という早い年代からこの国で学ぶことが大切です。さらに、世界各国の生徒が留学しているので、ニュージーランドにいながらにして、あらゆる国の人と出会い、異文化交流ができます。 これは、いち早く、国際社会常識が身につくことを意味しています。また、警察官も銃を持たない国ですので、日本にいるご家族の不安や心配ごとを大きく取り除き、安心して、ニュージーランドへ送り出すことができます。
今後益々国際化の波が押し寄せてくることは間違いありません。留学の目的は、単に、英語を学ぶことや英語で何かを学ぶことだけではなく、その先にある、将来何になりたいのか、そのためには、今どうすればいいのか、何をすればいいのか、を掘り下げて考える必要があります。
真剣に学び、そして、国際舞台へと羽ばたき活躍できる人材作りをするために、何より生徒自身の将来や夢が実現するための近道となります。

 

ニュージーランド高校留学のメリット
治安がいい
多民族国家
親日家が多く、フレンドリーでオープンな国民性
学費/生活費がリーズナブル
英国の伝統を受け継いだ教育システム
世界に通用する高度な教育システム

 

ニュージーランドの高校で取得できる3つのカリキュラム
1、NCEA・・・National Certificate of Educational Achievement
現在ニュージーランド国内すべての高校が導入しているカリキュラム。
学年末に行われる試験と出席率、科目に対する姿勢、宿題などあらゆる方向性から最終的な成績結果が発表される。科目は、さまざまな分野から取得することができ、得意な科目、興味のある科目などを専攻することで、優れた成績を得ることができる。ニュージーランド国内のみの資格。
2、CIE・・・Cambridge International examinations
現在ニュージーランド国内46校(公立高校7校、私立高校39校)が導入しているカリキュラム。
ケンブリッジインターナショナル試験は、ケンブリッジ大学が14歳から19歳の間の学生に提供する国際的な資格。
年内に2回の試験が行われ、試験結果のみで成績結果が発表される。Year 11でIGCSE(International General Certificate of Secondary Education)5科目、Year 12 でAS(Advance subsidiary)4科目、Year 13でA level(A2)3科目の取得を目指す。成績優秀者は世界一流大学への扉が近くなる。世界で認められている国際資格。

3、IB・・・International Baccalaureate
現在ニュージーランド国内8校(すべて私立高校)が導入しているカリキュラム。
国際バカロレア資格は、スイスの財団法人 国際バカロレア機構の定める教育課程を修了すると得られる国際資格。
国際的な教育プログラムで、そのプログラムを通して取得できる資格は、世界各国において正当な大学入学資格として認められている。帰国子女受け入れ校でも認定している大学が増えてきている。試験結果が優秀であるほど、世界一流大学で学ぶチャンスが広がってくる。

 

教育制度と学年早見表

通常5歳の誕生日から学校に通い始めますが、義務教育は6歳の誕生日から16歳の誕生日までとなっています。5歳(Year 1)から12歳(Year 8)にかけてが初等教育期間で、そのうち後半の2年間(Year7~8)をインターミディエイトスクールで学び、その後5年間の中等教育期間(Year9~13)をセカンダリースクール(日本の中学校と高校が一緒になった学校)で学ぶのが一般的です。Year11以上の生徒は、学年末に全国統一の試験(The National Certificate of Educational Achievement-NCEA)を受験し、評価を受けます。義務教育が終了する16歳の誕生日の時点で学校を終了することもできますが、Year12が終了するまで在籍するのが通常です。
その後の進路は①就職する②セカンダリースクールを継続し、Year13に進む③専門学校(ポリテクニックスクール)に進学する、という3進路に分かれます。大学進学を希望する生徒はYear13に進み、大学入学への準備をします。

 

学年早見表

呼名 学年 NZ学生の年齢 日本人学生の年齢
Year13 大学・専門学校進学 17歳 19歳
Year12 高校3年 16歳 18歳
Year11 高校2年 15歳 17歳
Year10 高校1年 14歳 16歳
Year9 中学校3年 13歳 15歳
Year8 中学校2年 12歳 14歳
Year7 中学校1年 11歳 13歳
Year6 小学校6年 10歳 12歳

 

得意分野から選ぶお薦め高校リスト

学校名 形態 滞在方法 ESOL カリキュラム 得意分野
Auckalnd International College 私立 全寮 × IB 日本人経営者の私立高校ですので、日本の難関大学への指定校推薦枠を持っています。IBカリキュラムのみの勉学となるため、学問、スポーツ、芸術、文化、及びボランティア活動まで幅広く網羅した内容となっています。
Auckland Girls Grammar School 公立 HS NCEA 女子高校としては、珍しくスポーツ分野で活躍が目立ちます
Avondale College 公立 HS NCEA/CIE 学校の規模が大きいため、多数の選択科目がありますので、多様性があります。例えば、幼児教育やホスピタリティー、旅行学など特に、実習を多く取り入れている科目が多様です。
BARADENE College 公立 HS NCEA 理科・数学面の施設が現在建替え中ということもありほど、理数系分野は得意分野です。
BOTANY DOWNS Secondary College 公立 HS NCEA 新しい学校のため、選択科目数は多くありませんが、NCEAの成績はとても良く、全学問及びスポーツへ力を注いでます
Diocesan School For Girls 私立 HS NCEA/IB 全科目高いレベルでの授業を受けることができます
Edgewater College 公立 HS NCEA テクノロジーの科目を多く持っているのが特徴です
Howick College 公立 HS NCEA 選択科目にある、アート分野、特にフォトグラフが有名です
Kelston Girls College 公立 HS NCEA 選択科目のダンスが得意分野です
Kristin School 私立 HS NCEA/IB 全科目高いレベルでの授業を受けることができます
Lynfeild College 公立 HS NCEA ホスピタリティーは、学校別大会でも優勝をすることが多く、力を入れています。クラブ活動も積極的におこなっていますので、サッカー、バレーボール、クリケットなど興味のある生徒様にはおすすめです。
Long Bay College 公立 HS NCEA 科目としては珍しく、自動車部品に関する科目を持っています。将来、メカニック分野を目指される生徒様にはおすすめです
Macleans college 公立 HS NCEA/CIE 進学校のため、選択科目数は多くないが、全体のレベルが高いことが特徴です
MOUNT ALBERT GRAMMAR SCHOOL 公立 男・寮(有)・HS NCEA 園芸や農業といった分野の科目を持っています
Mt Roskill Grammar School 公立 HS NCEA 幼児教育といった科目から実践的な科目まで幅広くそろっています
Northcote College 公立 HS NCEA 芸術に関する評価が特徴です
One Three Hill College 公立 HS NCEA 科目数は絞られているますので、専門学校希望者向けの科目を多くそろえています
Pakuranga College 公立 HS NCEA 芸術に関する科目と、特徴として放送関係の科目を持っています
Rosehill College 公立 HS NCEA 芸術に関する評価が特徴です
Rutherford College 公立 HS NCEA 理数系の科目における評価が特徴です
Western Springs College 公立 HS NCEA 演劇やダンスの分野が特徴です

 

ホストファミリーとの生活

Kiwiと呼ばれるニュージーランド人は親しみ易く、また親日家が多いことで有名です。イギリスの影響を強く残していて、普段の生活ぶりは流行にあまりとらわれず、また、家族との時間を大切にします。
通常の週末は、家事や家のペンキ塗り、草刈りやバーベキューをしたりして、家族での時間を過ごします。長い休みになると、キャンプやフィッシング、ハイキングなどに行って、自然と一緒に過ごします。海に潜ればあわびやオイスター、岩場ではムール貝が採れ、そういった自然の恵みをそのままバーベキュープレートで焼いて食べたりもします。バーベキュープレートはどこの家族にありますが、公共の公園やビーチなどにも必ずお金を入れて使用できるバーベキュープレートがあるほど、簡単且つ人気のある食事です。シンプルだけど贅沢、そんな時を過ごせるのもニュージーランドならではでしょう。
普段の食事は、朝はシリアルかトースト、夜はプレートに肉とマッシュポテト、茹でた野菜といったものが一般的です。共働きの家も多いので、チャイニーズのテイクアウェイやフィッシュアンドチップス、ピザなどもよく食卓に並びます。週末やお客さんがある時にはバーベキューやローストが一般的です。